Mr.Children大阪城ホール中断を知って、30年ファンが思ったこと
中断のニュースを見たのはYahooの記事を見て知りました。
その時、単純に櫻井さんが大丈夫かなっていうのが最初の感情でした。
喉が出ないというのは、これからの活動にも響くんじゃないかとそういう深いところまで考えてしまって、本当に心配したのを覚えています。
しかし、その時風邪だということを知ってほっとひと安心したのを覚えています。
だいぶ昔に小脳梗塞をやっている桜井さんを知っているので、そのような重大な病気だったら嫌だなとありました。
けれども今回は単純な風邪だということだったので、少し安心したというのが感じたところです。
ライブ中断のニュースを見たとき、
思わず家族に話をしました。
とっても悲しかったのですぐに伝えてしまいました。
家族もみんな不安がって、
いち早く健康になって戻ってきてほしい
そんな話をしました。
話したときの家族の反応を見たいな
感じで、とっても驚いていました。
心配で、その後のニュースをずっと見るようにしていました。
桜井さんが体調が万全でない中でも歌おうとしたと聞いて
観客思いだなと思いました。
なぜかというと、やめるという判断もあったと思うんですけど、
やっぱりそこに来てくれたお客さんのことを思って
歌えるかなと思って続けたというのを聞いて、
やっぱりお客さんがどういう思いを持ってそのライブを聴きに来ているのか
っていう想像力を持って接してくれてるというのが
桜井さんなんだなというふうに思いました。
そういうオーディエンスを思う気持ちっていうのが、
やっぱり楽曲と一緒になって伝わってくるのが、
自分の心の中で感動として気持ちが動いた瞬間でした。
自分自身は体調が悪くて演奏しなかったという経験はないけれども、
演奏の途中で演奏を間違ってしまったりして、心が動揺する場面がありました。
その時は何を考えたかというと、今はもう精一杯お客さんのために弾くしかないということです。
間違えてもこのままやりきるんだという強い気持ち、
そしてお客さんに届けという気持ち、
それしかないと思って失敗は恐れずに続けようという気持ちでやっています
間違えてしまったその瞬間はもうやっちまったって感じですけど、でももう演奏始まって止められないんでもうやりきるしかないという思いしかなくて、ただただドラムに魂を込めて打っているそんな感覚でした
待つという時間はちょうどミスチルが長期休暇に入るときが
過去にあって、そのときの発表は無期限だったので
どれだけ休むのかわからない中ずっと待ってる感覚がありました。
その中でも「ニシエヒガシエ」をリリースして
なんとなく活動してるんだなと思ったんですが、
いつ復帰するのか分かんなかったのを覚えてます。
その時にちょうど活動開始という報告があって
「終わりなき旅」がリリースされるっていう
あの時の待った後の活動再開っていうのは
とっても嬉しかったという記憶があります。
その時の末に比べたら今回は短くて良かったんだけども、
今後またそういった体調不良とかあるかもしれないので
今を大事にしていくっていうのが大事なんだろうなと思います。
今や体調を万全に整えて
再びファンの前で歌ってくれる
そんな姿をいつまでも見ていたいという気持ちでいっぱいです。
ミスチルももう年をとっていて
体力的にもキツイと思うのですが、
こうしてライブを続けてくれることは
ファンにとっては何よりの喜びです。
12月の東京のライブのチケットを目指して
応募し続ける所存です。
子供たちは恥ずかしがってか
パパとは行かないと言うので
仕方ない、自分一人で行くことにしよう。

