おすすめのオーディオインターフェース2選!作曲に必須!高音質で聞ける!
「自宅で音楽制作を始めたいけど、何から揃えればいいの?」
そんな疑問を持っている方、多いのではないでしょうか。
40代子育てが落ち着いて、青春時代の音楽への情熱があるものの、とにかく調べる時間がないあなた!とりあえずコレを買えば間違いモノをおすすめします!
自宅で音楽制作をする際、高音質な録音環境を整えるには、オーディオインターフェースの導入が必須です。パソコンとDAW(音楽制作ソフト)だけでは、プロのようなクリアな音はなかなか得られません。
僕自身も宅録を始めたばかりの頃は、「とりあえずマイクをつなげば録れるでしょ」と思っていました。でも、おすすめのオーディオインターフェースを使ってみたら、音質が劇的に向上し、作曲のモチベーションも一気にアップしました。
この記事では、宅録初心者にぴったりなオーディオインターフェースを2機種厳選してご紹介します。実際に使ってみて感じた使いやすさ・音質・コスパなど、リアルな視点でレビューしていきます。
「宅録環境を整えて、もっと快適に作曲したい!」
そんなあなたに向けて、失敗しないオーディオインターフェース選びのヒントをお届けします。

なんだか難しそう・・

初心者でも簡単に使える、間違いないモノを紹介するよ!
オーディオインターフェースは、パソコンとマイクや楽器をつなぐための機械です。これがあると、音をきれいに録音したり、スピーカーで高音質に再生したりできます。
たとえば、マイクで歌を録音したいとき、直接パソコンにつなぐとノイズが入ったり、音がこもったりすることがあります。でも、オーディオインターフェースを使えば、プロのようなクリアな音で録音できるんです。
また、ギターやキーボードなどの楽器も、オーディオインターフェースを通してパソコンに取り込むことで、作曲ソフト(DAW)で自由に編集できるようになります。
つまり、オーディオインターフェースは、宅録(自宅での音楽制作)に欠かせない道具なんです!
僕がオーディオインターフェースを購入した理由は
- ギターのデジタル録音をしたい!
- ハイレゾ音源を高画質で聞きたい!
という理由からです。ただ、そんなに高額なものは買う勇気がないので、1~2万円程度で探しました。
パソコンには直接マイクをつないでアコギの録音をしたりしましたが、エレキギターはデジタル信号をそのまま録音したくなったのと、音色を色々試したかったという動機が大きいです。
また、良い音で音楽が聴きたいと思い、ハイレゾ音源に興味を持ち始めた時に、単純にパソコンにハイレゾ音源をダウンロードしただけでは高音質で聞けないということを知りました。
これだけ理由がそろえば買わざるを得ないと気合をこめて、購入に踏み切りました!
Steinberg URシリーズ
2入力・2出力
2018年2月に購入。14176円。

気に入りのポイント
2入力ともコンボジャックなので、ギターのシールドも挿入できるし、マイクケーブル(XLR)もつなげられます(上写真の右側)。宅録であればこのように使えれば十分です。
モニタースピーカーでの出力も可能。
24bit/192kHz対応なので、いわゆるハイレゾ音源対応です。
MIDIのインプットとアウトプットに対応しています。自分が持っている電子ドラムの入力にMIDIを使っています。キーボードのMIDIともつなぐこともあります。
48V対応なので、コンデンサマイクが使えます。実際に、自分は使用しています。音質が全然ちがいます。パソコンにマイクを指して録音した音質とは雲泥の差です。配信するなら絶対使うべきです。
って気づいた長所
メタルボディがめっちゃかっこいいです!とてもスタイリッシュで愛着がわいてます。
つまみが前面についているので操作性よしです!
MIXというつまみがついています。これが便利。自分の音と、パソコン上の音源のバランスを変えることができます。録音中にささっと変えながらバランスとれるのが楽。
Cubase AIというソフトがついています。まだソフトがない場合にはこれでDAWを手軽に始められます。
サイズはそこまで大きくないので、A4くらいのソフトケースに入ります。重さは大き目なお弁当くらいのイメージです。なので、サイズ・重さの点で持ち運びも苦労ありません。レンタル会議室に持ち込んでメンバーで録音しています。
コスパ
7年間使用していて、いまだ現役です。年間2000円、月170円程度なので納得のコスパです!まだまだ壊れる気がしない。
所
あえて短所を挙げるとすれば、モニタースピーカーのジャックが大きいことです。
机上で使うスピーカーのジャックは小さめだったので、そのままではつなげることができずに変換ジャックを使っています。変換ジャックを使うとスペースを余分にとってしまうので、狭い机の上を圧迫しています💦
といっても、まったく致命的ではないので、”あえての短所”ですね。
因みに、ヘッドフォンジャックの大きさにも注意してくださいね。自分は変換プラグを使っています(写真の右端に写っている)
Roland Rubix22
2入力・2出力
2021年12月に購入。19360円。

気に入りのポイント
上記で紹介したSteinberg URシリーズと同グレードなのでお気に入りポイントも同じです。
ではなぜこれを買ったかというと、別部屋に電子ドラムを設置するにあたって、オーディオインターフェースをいちいち繋ぎ変えるのが面倒になってもう1台ほしいなと。でも同じモノはイヤだから、だったらRolandを買ってみようと思ったのでした。
って気づいた長所
つまみは前面で、メタルボディ、A4くらいのソフトケースにはいり持ち運びも楽というのはSteinbergと一緒です。
Steinberg URシリーズと違う点でいうと、ランプの点灯がカッコよいし視認性がバツグンです。
あとは、Rolandというブランドの信頼感があります。
コスパ
こちらは4年使用し、いまだ現役です。まったく壊れる気配がありません。年間5000円、月400円ちょっと思えば納得のコスパですね。
所
あえて短所を言えば、やはりモニタースピーカーのジャックの大きさですね。机上用のコンパクトなモニタースピーカーをつなげようとすると変換ジャックが必要になります。よって、オーディオインターフェースのスペースがとられます。
ですが、致命的ではないので、”あえての短所”です。
この点、Steinbergと一緒です。こちらも、ヘッドフォンジャックの大きさに注意してくださいね。自分は変換プラグを使っています。たかだか数百円です。
僕は下図のような接続をして宅録しています。
USB接続のMIDIキーボードはパソコンにつないでいます。図には記載ないですが、電子ドラムで音入れする時はオーディオインターフェースのMIDI端子に接続しています。
これからもわかるように、オーディオインターフェースがあるだけで録音の世界が格段に広がります!

とても満足のいくレベルになりますよ。この構成で録音したオリジナル曲を聞いてみてください。アコギはマイクから録音していますが、かなりクリアでイメージ通りにできています。
3万円クラスのmini PCで十分に稼働しています。ハイスペックのパソコンが必要というわけではないです。いまお持ちのパソコンが異常に古い機種でもない限り、難なく使えると思います。
オーディオインターフェースと同時にモニタースピーカーも購入しました。いざ接続しようとしたらジャックの大きさが違う!
オーディオインターフェースの方が大きくて、机上用のコンパクトスピーカーは小さめであり接続できない・・・
急遽、変換プラグを追加購入しました。ネットで数百円なのですが。
当然つなげるもんだと思っていたので考えもおよびませんでした。手持ちのスピーカーをつなげる場合にはご注意を。
オーディオインターフェースは種々ありますが、これから自宅で録音しようという初心者は2万円台のモノで十分です。
数年間は使えることも実感しています。長い音楽活動には納得のコスパです。
持ち運びも楽なので、出先でのバンドメンバーで録音ということも可能です。
飲み会4回分を我慢して購入し楽しみましょう♪


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