日野軽音祭にPRESTOで出演して、ステージに立って感じたこと
もともと日野軽音祭には毎年出たいと思っていて、毎年市の広報誌を常にチェックしていました。
去年は先着順だったので応募する時期が遅すぎて出れませんでした。
それがとても悔しくて、今年は6月くらいから広報誌をずっとチェックする日々でした。
届いた瞬間中を見てみると、応募の文章が書いてあったのですかさずQRコードを読んで応募しました。
今年も先着順だったので1秒でも逃すまいと早く応募をしました。
今年は絶対に出ようとメンバーで話していたので、すぐ応募したんですが、その後、確定のメールの連絡が来たときにはすぐさまメンバーに連絡をして、今年の何をするかどんな曲をするかという話し合いをしたのを覚えています。
とってもドキドキして、高揚感にあふれたのを覚えています。
本番当日は午前中に音出しのリハーサルをして、その音出しの10分というのは非常にバタバタして、あまり覚えていないんですけれども、とにかくドラムの音が出るか、ギターが出るか、そしてどこのマイクを使うのか、それのPAさんと話をして、バタバタと過ぎ去ってしまいました。
それからお昼を食べて、出番が6時だったので、少しだけ昼一から受付を担当して、お客さんの受付をして、そして3時から近くの地区センターで少し練習をするという形でした。
その時はまだ緊張というのはあまりしてなかったんですけども、そこで5時ぐらいに会場に入って2つ前の出番の方の時に楽屋に行きました。そこにモニターがあるんですけど、このモニターを見ている時にどんどん緊張して、すごく緊張感に包まれていたのを覚えています。
でも、舞台の袖に行った時にお客さんが少し見えて、その中に知り合いがいるのを見えて「もうやるしかない!」という形で本番に臨んだ感じです。
僕たちの出番になった時に、
最初ドラムのスティックから入るんですけども、
ちょっとお客さんの席が見えて、
今回結構お客さんが入っているのを見て
緊張感が増しました。
ただそんな状況を楽しもうと思って、
最初のBe My Waywayを勢いよく弾くことを心がけました。
なんとなく間違ってた気もするんですけど
まあそこは勢いで乗り切ったって感じです。
普段は間違えないような
アンビシャスジャパンのドラムも
途中で緊張感が高まってしまって
リズムが崩れてしまったんですが
まあそこはご愛嬌ということで
押し切ったっていう形です。

実際のライブの動画は
YouTubeの方で公開しているので
リンクを貼っておきます。

演奏中でドラムを叩いているときに、
観客席を見てお客さんがいっぱいいたときは、
すごく気持ちが高揚してしまって、
楽しい気持ちが湧いてきました。
ところが一方で、
多くの人がいるなと頭の中で思った瞬間に、
リズムが崩れてしまう場面が2回ありました。
その時にはしまったと思いましたが
後で映像を見返したら
大きくリズムが崩れているわけではなかったので
良かったなと思います。
ただそのリズムが狂ってしまった時は
心の中でやばいと焦ってしまって
気持ちが引きずってしまうところがありましたが、
そこは持ち直して
いつもの気持ちで楽しくやれるように
切り替えてできました。
ステージを降りた後楽屋に戻ってみんなでステージのことを話したときには
とても清々しい気持ちで楽しかったなというのを覚えています。
そのときに司会者の方が楽屋に来てくださって
小芝居ありの演奏を見た我々のパフォーマンスに
とても感銘していてくれたこと、
その後の打ち上げの場でも同じように
パフォーマンスに対して感動したと言ってくれたこと。
それを思うとやはり普通の仕事では得られない
充実感と楽しさ、それが心の中で湧いてきて
とっても嬉しかった気持ちがあります。
メンバー同士で演奏するってやっぱりいいね
っていう話をしていました。
バンド演奏っていいもんですね
また来年も日野軽音祭に出場します!ただ、先着順なんでね、毎月の広報誌をくまなく調べる必要ありますが。
と、その前に、島村楽器のホットライブにも参加予定です!
オリジナル曲の演奏に挑戦します!
あーたのし!

